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記事一覧

アルプスパイオニア・進捗状況

このところアルプスパイオニア号の再生ペースがダウンしています。幼稚園が始まり土曜,日曜に楽しんでいますがそれに船模型も加わり贅沢な毎日を送っています.というのは言い訳で気の向いた時レストアなものでこんな状況です。船模型の作業をしている時でも次は何処をいじろうか、とか処理方法はどうしようか?、など考える時間も取れて結構自転車いじりを楽しんでいます。さてそんなわけで進捗が遅くなっていますがハブを磨いたり...

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アルプスパイオニア ホイール

大物難物フレームも何とか格好がつきました。次なる大物はホイールです。一見それなりの状態に見えますが・・・。まずはハブです、後ろハブには杉野ノルマンディーの刻印が有ります。ラージフランジの丸穴では見ていましたがスモールは初めてです。前ハブには刻印が薄くて全体は分かりませんがFranceの刻印が見えます。ともに36Hです。玉受け部の角張が何とも言えませんね~。回転は以外に良くゴリもなくグリス交換で行けそうです...

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日本郵船龍田丸㊱ ボートデッキ周りもろもろ

ボートダビットも台紙上に並べてほぼ形になり救命艇も出来上がりました。これでダビットを一個づつデッキにセットしていけばよいのですが・・・素人の悲しさ・・・で、煙突周りや手摺を先に工作した方が良さそうだと気が付きました。というわけでダビットと救命艇の搭載は後になり、煙突のステー線や手摺、一等ベランダの工作が残っていたのでそちらを優先します。現状こんな感じになりました。台紙上のままのダビットですが高さ合...

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アルプス・パイオニア バッチイ部品磨き

バッチイに加えてサビサビ・・・それにしても貫禄十分です。国産部品の放置状態は大体こんなものが多いようです。材質やメッキのランクによるようです。とまあそのままで使う事はしませんので一生懸命磨きました。あまり変わり映えはしませんが放置ウン拾年分の汚れ、ホコリは久しぶりに取れました。見た目は悪いのですが作動部分には脂分が少し残っており使用には耐えられそうです。例によってシャビシャビ塗料をサビで凸凹地にし...

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アルプス・パイオニア フレーム②

先日来フレームを手入れしてきましたがこんなのもの良いかな?。これで行こう、という事に致しました。まずはガビガビの状態に薄い塗装液をじゅうぶんに染み込ませてから水ぺーパーで研ぐといった感じで表面をならしました。地肌を出したり、つるつるな下地を作るためではありませんので、最終1000番ぐらいで適当仕上げとします。鉄さび色のさび止め塗料と噴き出たサビ山、それにオリジナルの黒艶消しが入り混じった・・・実は...

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アルプス・パイオニア ブレーキ本体

小学校、中学校などは隔日登校や時間差登校、はたまたオンライン授業など先生も生徒も父兄も大変ですね。とりあえず幼稚園は通常通りに開園しています。9月に入り自転車いじりと船模型の時間がグンと少なくなりペースが落ちています。そんな中、ブレーキのO/Hが終わり一応格好がつきました。例によってピカピカにはしません、今回は錆びレストア?なのであまり光らないようにしました。もっとメッキの状態が良いネジ類やスプリン...

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日本郵船龍田丸・救命艇㉟

各救命艇に雨除けシートを張り、ロープで固縛、ダビットを台紙の上で作り全体の具合を見るところまで来ました。ダビットは台紙の上に仮組の感じで作り各艇を置いています。全体の並びなどもう少し修正をしてから船本体のデッキに載せようと思います・・・と言いつつ、台紙ごと乗せてしまいました。雰囲気はよろしいかと思います。これで左右の救命艇がデッキに乗れば大きな山越えです。子寒く梅雨のような天気ですが、今日ふっと金...

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魚のごった煮

カミさんのアッシー君と運搬係を兼ねて近所のスーパーに買い物に行ってきました。鮮魚売り場を覗いてみると・・・有りました!、毎度は無いのですが今日は荒がたくさん出たのか有りました。甘辛煮なんですがこれがまた美味い、たくさんある、安いと今どき三拍子揃った優れものなんです。今晩は熱いご飯で頂きます\(^o^)/。...

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日本郵船龍田丸・㉞救命艇とダビット、その⑤

救命艇の塗装をしました。一応サフェサーを塗ってから白色を刷毛塗りです。船首部から片側4艘分(前8艘分)はまた違った形状のダビットです。一番はモーター艇です。これは漂っているオール式の救命艇などを集めてけん引していくのでしょうか。2~3番艇は上下2段の救命艇になりますのでアームの長さが違います。ダビットは結構複雑な構造で模型で作るのにはどこまでやるか?、いろいろ各作品をみたりしながらですが名案浮かばず...

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アルプス・パイオニア フレーム

構成部品をいじりながらフレームも進めていました。フレームが基本なのでこれからの構成する部品は取り付けてみての試行錯誤が出来ます。さてサビでガビガビのフレームですがエンドの平行を見るだけで大した手入れもしなくて(かなりしつこく水洗いはしました)刷毛塗りでサビの上からシャビシャビの塗料を刷毛塗りしました。実際は番手の荒いペーパーヤスリのような地肌ですがこの凸凹にしみ込むように3度ほど塗りました。写真で...

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アルプス・パイオニア ハンドル周り

ハンドルはメーカー不明ですがステムで固定されるところだけが太くなっている昔のタイプ、ドロップハンドルです。フェルールで補強されていませんので真ん中から「へ」の字のように両端が下がってきているのを当時は良く見かけました。ステムは日東ハイクラウンです。鍛造で良い作りのものです・・・が、僕はその前のダイナミックの方が好きでした。多分6角ボルトでウスを固定する最後の日東ステムだったかな?。このハイクラウン...

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アルプス・パイオニア・サンプレックス変速機

Rディレイラーはサンプレックス・プレステージです。何があっても縦型変速機の私好みです。スゴイ状態で普通なら交換でしょうか?。ジャンク港町君には、見た目は悪いがまだまだじゅうぶん使用できる・・・こう思えちゃうんですね~。後から気が付いたのですが上下のテンションスプリグがむき出しの結構古い型ですね。プレステージは廉価版の変速機ですが画期的なデルリン樹脂で軽量、かつ性能的に満足できるものですね。ただ経年...

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日本郵船龍田丸・㉞救命艇とダビット、その④

ころところ自転車いじりと救命艇作りの二股操業です。救命艇+搭載作業船、16艘の下地がほぼ出来ました。一個一個削ってい行くのでたいへんな作業でした。救命艇ですがこれも個性?の塊です。微妙なラインが上手く出ると良いのですが。センターキールを取り付けて、これから一艘一艘塗装です。数物が嫌いなので早いところ終わらせたいのですがまだ四角い救命艇と2種類のダビットも残っています・・・嗚呼。上面は雨カバーです。...

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アルプス・パイオニア・サドル

日曜日にも関わらず(もっとも夏休みでサンデー毎日の私ですが)雨で船模型です。が・・・どうしてもパイオニア君でいじってみたいところがあります。それはサドルです。ホコリをかぶって革の状態はよくわからないのですが見た目はしっかりしています。さらに多少の弾力も有るようです。これは少しでも早くに手当をしてやりたいと思いました。基本、外作業の自転車いじりですがサドルならインドアでも何とかなるだろうとまずは分解...

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アルプス・パイオニア

1966年のアルプスパイオニアです。縁が有ってこのたび嫁入りしてきました。何とかでも鯛・・・正統派のフォルムがプンプンと匂ってきます。ですが長年の放置中に手を入れられることも無くこのままでは朽ちてしまうように思えます。さ〜てどのようにいたしましょうか?。別名ジャンク港町君、久々に出番が来たようです。決定的なダメージは無さそうですがフレーム塗装やゴム類などは逝ってしまっています。タイヤ、ペダル関係や...

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日本郵船龍田丸・㉞救命艇とダビット、その③

minatocyclo造船としましては異例に工事が進んで・・・。今日は船主方向、両側に搭載されている動力船を主に作りました。たぶんたくさん降ろされた救命艇をまとめてけん引していくのだと思うのですが?。動力艇ですが帆走のためのマストらしきものも装着されています。動力船は3分割のサンドウイッチ構造です。この後に救命艇(ボート形状)が両側12隻と四角い形状の救命艇が6隻(前側3隻の救命艇と2段で装備されている)で大...

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日本郵船龍田丸・㉞救命艇とダビット、その②

久しぶりに台風の影響ですが雨がまとまって降りました。オリンピックはいよいよ最終日で伊豆のベロドローム、自転車競技をTV観戦しながら模型作りでした。女子競技として初めてのメダルは銀メダルでとても良かったですね。どうしても競技機材の自転車に目がいってしまいますがロード、トラックなど残念ですが自分が好きだった自転車のフォルムは無くなってしまいました。この2~3日、久しぶりにリキが入りだいぶ進みました。ダビッ...

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日本郵船龍田丸・㉞救命艇とダビット

毎日何たる暑さなんでしょう。オリンピックもTV観戦ですが夜だけ見ています。ボートとダビットを作り始めています(もうだいぶ前から作り始めていますが数物嫌いで先延ばしになっているのですが)。船体の下にちょっと見えるのが作りかけのダビットです。意を決してボートを作り始めました。16艘の搭載艇を作るのは・・・まあボチボチやっていきます。ダビットは3種類です。とりあえず複雑な構造の自重式から作っていますが作る...

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海の世界と海の友の会

梅雨の長雨、せっかくの土曜日、日曜日もお家で静かに過ごしています。もっともワクチン注射は一回(二回目は今週末)なので出歩かずに模型作りに勤しむなど模範的国民ですね。何とは無く雑誌海の世界をちょっと引っ張り出してパラパラと・・・私の持っている「海の世界」誌は創刊当時の昭和30年前後が多く戦後の日本商船隊再建の力にあふれている頃の発行です。小学生になったころの私はこの雑誌を知る由もなく船舶や船模型と言...

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ワクチン注射

昨日(土曜日)の夕方にワクチン注射をしました。注射自体は全くいつ打つたのか分かりませんでした(痛くも痒くもない・・・本当に注射したんかいな?)。一週間ほど先に接種したカミさんは夜から少し痛くなって翌日には治るよ、とのことでした。なるほど寝る頃に多少の痛みが出てきました。本日は朝から動かせば痛みを感じる程度ですので今日一日はお家で静かに?過ごしていました。その結果、模型の方は結構進み74式戦車のキャ...

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日本郵船龍田丸㉝通風装置

通風装置を着色しました。なにか船舶解体現場のような雰囲気ですね。でも1回目の塗装です。資料や諸先輩方の作られた塗色より若干橙色がくすんでいます。本当の色は先輩方の塗られているもう少し橙色が濃いようですが何分にも実際の色を見ることはできません。これから各部を修正したり、もう少しヤスリ掛けなどして2回目の塗装をします。...

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マファックレーサーの魔法は?

先日ダイアコンペ・センタープルブレーキに魔法を掛けました。今のところ魔法を掛けられたブレーキで行こうと思っています。その時にいろいろ合いそうな手持ちのブレーキ本体を試してみました。何も加工をしないで一番合いそうなのが見慣れない?マファックレーサーでした。何処が見慣れないかと・・・アーチワイヤーの部分の構造がマファック特有のネジ留めではなくて、ワイマンみたいな太鼓形状になっています。他のマファックレ...

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怪しげなブレーキに魔法をかけて

ダイヤコンペのセンタープルブレーキはこの正体不明?のフレームに取り付けるとFブレーキのシューの位置をアジャストの最上部まであげないとリムに正しく当たりません。手持ちのブレーキ本体ですが、いろいろ取り付けてみましたが一番取り付けたかったダイヤコンペはこのままではみっともない感じです。と言うわけで、断捨離も兼ねていますのでダイヤコンペセンタープルが何とかならないかと魔法をかけてみました。魔法は少し効い...

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日本郵船龍田丸㉜ 通風装置6月2日

6月2日、横浜開港記念日です。ベイスターズは引き分けでした。煙突廻りの通風装置はだいぶにぎわいが出てきました、がこれでも50~60%くらいです。ボートダビット関係が一番複雑で大変かな?、と思っていましたが通風装置もなかなかです。もう少し作り込んで色を塗ってから固定していきます。...

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正体不明のフレーム・車輪

ホイール関係が決まりました。ビットリアのチューブラーいや丸タイヤ、アラヤの27x1/8の中空リム、星スポーク無論段付き、ドラキュラの国から来た正体不明の継ぎハブ、マイヨールのクイック、レジナの5段ギヤ、とまあこんな具合です。どいつもこいつもほとんどスンナリとはいきません。特にハブは4速で使っていたのでオチョコを5速に合わせて少し玉押しの移動です。5速フリーでもいろいろ厚さが有り一番厚みの薄いレジナです...

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minatocyclo

Author:minatocyclo
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