fc2ブログ

記事一覧

日本郵船龍田丸㊽張線

マスト関係の張り線をやっています。このワイヤー関係は当時の写真を見てもはっきりわからず、またそれなりに写っていても加筆修正などされていることが多く不明な点(線?)が多く苦労します。と言っても郵船博物館の模型や先輩方の作品を参考にしてそれらしく張っていきます。この張り線は実物に忠実に再現すると感じがうるさくなってしまうのでわからないぐらいが省略出来て丁度良いかもしれません。あっちの線を張ると、こっち...

続きを読む

日本郵船龍田丸㊼船名表示

やっと船名が入りました。今まで船名は入れていませんでしたが、この龍田丸(丸田龍)にはぜひとも船名を入れたいと思っていました。船名を入れることはそう簡単に出来るとは思っていませんでしたが・・・。商船模型同好会の方や、PCでお付き合いのシロプリさんに大変お手数をお掛けした末にこぎ着けました。自分でプリンターを使ってシール印刷では白色が出ないとは知っていましたが、そこでどうする???友人の方々に大変お世話...

続きを読む

ちむどんどん

このところ秋晴れの天気が続き、今日も日向はちっと暑いが日陰は何とも言えぬ小涼しい初秋の素晴らしい日でした。このような素晴らしい天気では家の中でくすぶっていてはバチが当たりそうなので久しぶりにシルク号で秋晴れを満喫してきました。久しぶりのシルク号・・・という事は久しぶりのチューブラータイヤです。カンカンに空気を入れて、いざ出発!。快走、快走で2時間ぐらい走りっぱなしでしたが軽く汗ばみ、木陰での休憩は...

続きを読む

日本郵船龍田丸㊻スクリュー付近

連休になると台風が来たり、お天気がイマイチです。晴耕雨読ではありませんが雨が降ると模型制作も進みます。船体の黒色と赤色も仕上げの塗りもできました。そしてスクリュー付近を作りました。龍田丸は浅間丸とともに4軸推進です。日本の商船では迫力のある部分ですね。そして舵も取り付け後部はこれでヨシとします。船側には白色のラインが入りました。黒色に白い線が入るだけで目が覚めるようなキリっとした雰囲気が出るような...

続きを読む

日本郵船龍田丸㊺完成に向けて

8月の月末に東北に旅行に行ってきました。9月に入って幼稚園の新学期が始まり行事があるので結構忙しい毎日です。龍田丸は先日の商船模型同好会の頃から進捗は牛歩であります。そんな過程で懸案の船名をどうするか?、また船側の白線をどのように入れるか、などなど解決に明かりが見えてきました。古い「世界の艦船」誌よりお借りした写真、「丸田龍」「TATSUTA MARU」の文字良いですね~。JFYCの信号符字もこの写真のお陰で判...

続きを読む

船の写真

青森、秋田を周ってきました。いつも撮れるチャンスがあれば必ず撮ってきます。まずは八甲田丸、少しペイントが薄くなりましたが立派な船ですね~。大変とは思いますが末永く保存してもらいたいものです。青森港と秋田港です。まずは青森の「おいらせ」誰が見ても奥入瀬からのネーミングです。とから型 335トン 公称30ノット以上ですが実際はそんなものではないそうですね。こちらは秋田港 「しんざん」 なまはげで有名な男鹿...

続きを読む

日本郵船龍田丸㊹前部工作

船首部の手すり取り付けや工作をしました。ボラードなど装備品が若干スケールオーバーですが次回制作の良き肥しとしてこのままにします。これで幾つかの工作を残して船体の再塗装や無線電纜など細かい張り線に進めそうです。船体の黒色にホワイトリボンを早く入れてみたいところです。最後に困ったことが(困っただらけの制作ですが)・・・「龍田丸」の船名文字入れをどうしようか名案が浮かびません。パソコンに詳しい方なら何と...

続きを読む

日本郵船龍田丸㊸後部、ほぼ出来たかな?

船体後部、90%位できたかと思います。後檣周りのクレーンワイヤーなど張りました。まあいろいろな装備品、用品が多いのでだいぶ簡略していますがこれで前部(これも50%位でき上っています)の工作に取り掛かります。前部はカーゴハッチ周りにやたらとキセル型通風筒が多いのですが図面の通り立てると林立してしまいうるさくなりそうなので適当に簡略しようと思います。船橋の上部と甲板周りに手摺が取り付けられるとグンと良い感...

続きを読む

日本郵船龍田丸㊷canvas awning

救命艇搭載後、後檣のクレーン関係の糸張りをしようと思いましたが…何か抜けているな?、でこれです。図面の邦訳をするとキャンバスの日除けですね。それの骨格です。これは是非作らなくてはならない!、なぜかと申しますと閑散としたところですし、下手作りのボロ隠しになりそうです。冗談半分ですが日よけのフレームは個人的に好きなんです。でもクレーンのブームを揚げて船首から船尾まで全キャンバス張りはあまり好きではあり...

続きを読む

日本郵船龍田丸㊶救命艇搭載

毎日暑いですね。幼稚園は夏休みに入っていますが、腰の調子が良くなかったのとコロナが大渦で外出もせずにお家で過ごしています。自転車も一休み?といった具合でこのところ船模型を楽しんでいます。だいぶ龍田丸らしくなってきたかと思います。といっても工作部屋は冷房無し(扇風機のみ)で長い時間や日中はできません。涼しい時間、短時間ですが少しの作業を進めて救命艇搭載まで進みました。両舷側に搭載しましたが左舷はダビ...

続きを読む

日本郵船龍田丸㊵クレーン索

前部のクレーン索を張ってみました。滑車など糸を通したり細かい作業の連続ではかが行きません。まだウインチなど置いていませんが索が実際の通りに張ると(私にはできませんが)ゴチャゴチャしてうるさくなるのでそこは見た目重視でいきたいと思います。次は後ろマストの索関係と思います。...

続きを読む

64'東京オリンピック自転車競技予備車両レプリカ⑮

予備車両レプリカ、完成していましたがぎっくり・・・になってしまい本日、距離は少ないのですがテスト走行を行いました。結果問題もなく自転車としてOKサインが出せると思い、ヘッドバッジをめでたく貼り付けることができました。ダルマさんの目を入れるではありませんがこれで自分的には名実ともに完成です。部品的には大したい違和感なく組めたかな、と思っています。当時の部品も入手できれば交換したいところも何点かあります...

続きを読む

予備車レプリカ⑭完成

UGの兄さんのRRCBの中で64‘東京オリンピック自転車競技で予備車両の話題が出て何人かの方から再現してみては、との盛り上がりがあり・・・それじゃ~私も何とかしてみたいという気になり始めました。面白そうな話で手持ちの部品で60~70%ぐらい賄えるかな?、それじゃやってみようかと始めました。手持ちの部品をはじめほとんどの部品がもう60年ほど経過しています。それらを組み合わせ、調子がでるまでの調整にはなかなか手ご...

続きを読む

予備車レプリカ⑬ブレーキ

今日はブレーキ関係の組付けをしました。ダイアワイマンですがブレーキ本体は手持ち部品の関係でダイアコンペです。ブレーキゴムとシューは復刻品の新品です。私はこのブレーキゴムは必要かつ十分な制動力やこのアーチに合うフォルムなど秀逸だと思います。ワイマンのセンタープルはチューブラーリムなど細いリムに使うと絞った?形になって見た目もイマイチのような感じを受けます。そこで前回の片倉シルクの時もそうしたようにア...

続きを読む

予備車レプリカ ⑫ 駆動系

前後の変速機、チェンジレバー、チェンホイール、フリーホイールそしてレトロチックなチェンが組み込まれました。作動は問題はなく10速動いています・・・と書くと簡単に決まったようになりますが、これが問題なく作動するようになるまでは結構難儀でした。Wレバーのワイヤーエンドはギロチンネジで留められています。先端はハンダを流して丸く処理していますがそれでも不用意に触れると痛いです。当時このレバーで実戦したこと...

続きを読む

予備車レプリカ⑪車輪

ホイールを組みました。JIS6本組です。リムは写真で判断すると予備車両は断面が台形型のトラックリムを使っているように見えます。手持ちにトラックリムが有りますので最初それで組んでみました。擦過傷が有るのは整形できたのですが残念ながら横振れと縦振れが僕の腕では取り切れませんでした。それではと同じく手持ちのロードリム(これも結構キズや、くすみが多いのですが振れは少ないです)で組み上げたものが写真のホイール...

続きを読む

予備車レプリカ⑩赤いサドル

フジタのプラサドル、赤色は難物です。予備車には不可欠なこの赤色サドル・・・作ってしまいました(塗ってしまいました)。でもこのままに赤色を吹いても剥がれてしまうことは必至ですね。近隣に有名な塗料屋さんが有ります。そこへサドルを持っていきいろいろ教わってきました。ポリプロピレン系の定着材を下塗りして赤色塗装をしてみることになりました。まずはマスキング、次にPPコートのスプレーです。ppコートスプレーのつぎ...

続きを読む

伊号潜水艦④完成

船体だけのジャンク品でしたが、それらしくなったかと思います。出っ張っているところはほとんど破損、または無くなって達磨さん状態でした。大まかではありますがそれらしくいろいろ作り直してみました。孫にあげる約束をしているのでこの辺で完成納入?という事にします。船体だけ〇〇円で購入その後、紙や木材、塗装などすべてあり合わせなのですがお安く?楽しめました。近くで見るとゴテゴテですが孫は喜んでくれると思います...

続きを読む

予備車レプリカ⑨フレーム

前に頂いたラグレスのフレーム、もともとはロードレース用だったと思われますが何時の頃かスポルティフに改造されたようでいろいろな工作がなされていました。これをもとに戻して・・・これがけっこう難物で時間がかかりましたが、このほどやっとフレーム塗装ができました。Fフォークはそのまま磨いただけです。上からクリヤーを吹いていますが写真ではヤレ具合が良く見えますね。クラウンの赤色は結構良いポイントですね。最大の...

続きを読む

商船模型同好会

久しぶりです。2年ぶりに同好会の例会が行われました。コロナ、コロナで多くの会合が中止されていましたが2年半ほど開催されていなかったのですね。役員の方々のご尽力で会報は発行されていて会員の近況や模型製作の様子は分かっていますが、やはりこうして同好の方々が集まるのは良い事です。今回の会場は横浜港のシンボル的な帆船日本丸構内に有る訓練センターでした。日本丸の帆布を張ったりメンテナンスなど行う方々の訓練セ...

続きを読む

日本郵船龍田丸

ブログを通じていろいろ教えて頂いたりお世話になっているシロプリさんに触発?されて龍田丸の前部工作を進めています。マストも少々傾いていますね、これから修正します。もう少し各所に手を加えて手摺を配します。日本郵船博物館にある浅間丸はこの辺の金属製構造物はほとんど金メッキされているので色合いが不明です。実物色は黒色か鼠色だと思いますが薄い鼠色にしました。写真ですとボラードなどちょっとオーバースケール気味...

続きを読む

伊号潜水艦③

潜舵と横舵を作りました。仮作りがそのまま本作りになってしまいました。材料は木片と紙ですがプラサフで下地を作り色を塗ればそれらしくなるかと思います。完成したら孫が欲しいと言っているので可動部は無くガッチリと作りました。大きな構造物はこれで出来ました。あとは細かいところばかりです。月末に本当に久しぶりに商船模型同好会の会合が有ります。龍田丸もそれに向けて進めたいと思ってはいるのですが・・・細かいところ...

続きを読む

伊号潜水艦②

船体のままですとゴロゴロ転がってしまうので台を作りました。色がトンチンカンですが工作時に動かなければ良いので当分これでOKです。スクリューの羽が欠損していましたが紙でそれらしく作りました。瞬着をたっぷり染み込ませてありますので削って金色を塗れば良いと思います。もともと凹凸の少ない潜水艦なのでこれだけでもそれらしく見えますね。...

続きを読む

イ号潜水艦

先日オークションで船体だけの潜水艦ジャンクをポチッっとしてしまいました(安さに我慢できなかった~)。たぶんニチモの伊号19潜水艦だと思います。ダメもとでの購入ですがちょっと工作には面白そうです。確かに船体だけです。出っ張ている所はことごとくダメですね。今日は試しに艦橋を作ってみました。まだ試作というか形状合わせといった感じですが何となくヨサゲではありませんか。次はこの部分です。後部潜舵付近は魚雷で...

続きを読む

三光舎ハブ 予備車レプリカ⑧

三光舎2号ハブ、入手時はナット留めのシャフト仕様でしたがクイックシャフトに交換しました。この2号ハブはあまりにも古いのか手持ちの国産ハブ(これも結構古い部品ですが)にはシャフト径や球当たり部分の形状など微妙に違います。フロントは100mm、リアは120mmで組みました。カンパのようにヌメ~っとした感触ではありませんが結構良い感じに組めました。クイックレバーは曲がりレバーですが直型に修正、これは三光舎のツ...

続きを読む

プロフィール

minatocyclo

Author:minatocyclo
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ