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記事一覧

船の本

模型作りや自転車はサッパリ・・・先生も走りが加速段階の時候になりました。読書の秋はあっという間に過ぎ、コタツで読書が一番、なんてジジむさいことを言っています。先日、古本で船関係の本を購入しましたが、またまた新たに購入してしまいました。世界の艦船は2018年の12月号のみ欠品のセットです。古ぼけた「海洋少年」は昭和15年発行です。内容はともかく表紙に魅かれてのの購入です。軍国主義華やかなりしころの本ですが少...

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日本郵船・龍田丸 Bデッキ~Aデッキ

Bデッキ後部の喫煙室やラウンジを作って天井になるAデッキに少し進みました。前部BデッキとCデッキの工作は後にします。船体中央部のBデッキは見えなくなる部分です。その上のAデッキやボートデッキなど積み重ねていくので補強を入れました。また船側部は檜板で舷側の直線を確保のために補強を入れました。各デッキの感じは切込みの未熟などで歪まないように気を遣います。キャンバーとシアーは目視がほとんどですがそれなりに上手...

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日本郵船博物館とハンマーヘッドターミナル

久しぶりに出かけました。みなとみらい線馬車道駅を降りて外に出ると・・・おおっ!、横浜です。目的地は二つです・・・・一つは日本郵船博物館での企画展がサンフランシスコ航路就航90周年記念「客船浅間丸」です。配置図を含む立派な60ページほどの記念本が発行されていますのでそれを入手したいのです。二つ目は新港ふ頭にハンマーヘッドの別称なる客船ターミナルがオープンしたのでお上りさんよろしく見ておこうと思ったの...

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日本郵船 龍田丸 Bデッキ その後

Bデッキ、後部の喫煙室やラウンジなど概要ができました。また前部マスト付近(steerage entranceと図に表示)の構造などです。ウッドデッキの線引きは大変です。なかなか綺麗な線が引けませんが、ばらばらな感じでも結構それらしく見えます。全て仮置きです。と言うのは各デッキの高さを合わせて平行を見ながら接着していきます。未熟なのできっちり寸法を合わせているつもりですが各デッキが出来上がると微妙な傾きや歪が出てしま...

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日本郵船・龍田丸⑯・B

ぜんぜん進みません。台風やアルバイト先の用事で忙しかったのですが父が95歳で永眠いたしました。喪主なので当たり前なのですがほとんど何もできませんでした。それでもBデッキの船側のみですが出来ました。と言っても左舷は丸窓の並びが微妙にずれて違和感があるので作り直しました。ずれないように内側にガイドラインを作ってポンチですがそれでも若干ずれてしまいます・・・難しい!。...

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日本郵船 龍田丸⑯ Bデッキ

Cデッキの装備品はほぼこんなものでよかろうかと思います。この上にBデッキで蓋をするような感じになります。プロムナードデッキ下の丸窓船側を作りました。順番としてはこの船側を決めてからBデッキをバランスよく決めたいと思います。その他、後部CデッキとBデッキには手すりの柱が貫通しています。これもBデッキが決まらないと難しそうです。数歩進んで数歩下がる・・・そんな感じでボチボチやっています。今度の連休は大型台風...

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日本郵船 龍田丸⑮C deck

船体後部のC deck にフタをしないとB deckに進めません。船体後部で一生懸命見ないと目立たないところなのでどのような構造、配置になっているのかわかりません。というか図面をよく見てもわかりまへ~ん。資料写真を見ても奥の方はよくわかりません。そこで港町・心眼で進めます(#^.^#)。結構細かいです。まだ横たわっている階段と壁についている細かい備品で良しとしますYouTubeに龍田丸の動画がありました。素晴らしいです!。...

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日本郵船 龍田丸⑭ボラードやキャプスタン

後部upper deck (c deck)を作り始めました。日の丸の下、ブルワークで囲まれた甲板です。ランドリーや係船設備があります。このデッキが決まらないと上のBデッキに進めません。係船装置ではボラードやキャプスタンなどが有ります。ローラーフェアリーダー以外は良く見えません。船首部の分も合わせて作りましたが数的にじゅうぶんかな?。係船装置を配置して柱やラッタルなど図面だけではわからないことが多いですが眼力、想像力?...

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商船模型同好会

東京お台場のテレコムセンターで商船模型同好会の定例会がありました。お上りさんで新橋駅からゆりかもめに乗車です。芝浦、品川ふ頭を通ります。このあたりは内航船のメッカですね。レインボーブリッジからの眺めは東京港を一望でき素晴らしいです。南極観測船宗谷がポツンと繋がれていますがどうなるのでしょうか?。おっ、ゆりかもめに何やら怪しげな箱が・・・大きくて横浜から現地まで難儀しました~。20階にある定例会の会...

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いかり肩が好き・・・

いかり肩が好き・・・やっぱり好きなんだろうと思います。格別に2枚肩が好きというわけではありませんが先日入手したロード用二枚肩フォークを何とするか・・・。青色のフォークはトラック用ですが緑色と比べると同じトラック用でもおおらか?な寸法ですね。緑色の方はクラウンに削り込みがあってタイヤとの隙間がかなりタイトになっています。ブレーキを付けたくてロード用を入手しました。青色はたぶんシルク製ではないかと思い...

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日本郵船 龍田丸⑬船体塗装と甲板

船体塗装してみました。仮塗装のような本塗装のような感じですがとりあえず進んでいる感じはします。先に船体を塗装をするのは素人の塗装と言われていますが素人なんでアリです。実は塗装で廃船か?、という事件がありました。塗料はセルローズ系のラッカーペイントに統一していますが今回はどういうわけか船底の赤に黒が乗らず、チジミ塗装になってしまいしかも割れが入ってしまいました。塗料の空き缶を再度確認しましたがラッカ...

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昨日の続き・自転車ネタ

少しばらしてみました。ハンドルステムとシートピラーは栄です。ステムは90mm突き出しでロイヤルスーパージュラルミンと刻印されています。突き出しの両サイドがえぐられています。シートピラーはカンパ型?のヤグラ形状のものでカスタムの刻印があります。部品には興味が無いと書きましたが軽くサビ粉を取り除いた状態ですがまだ使えそうです。Wレバーとブレーキレバーは嫌いな形状、しかもSなのでポイです。...

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自転車・「ジャンク港町」ネタ

断捨離だ、終活だ、と周りのゴミを片付けだ、と言っているのに何か怪しな梱包が届きました。箱の中身は「ジャンク港町」の名にそむかない内容となっています。 しかし、ま〜〜ひどいジャンクですね。 でもこんな状態は新車と同じ・・・とは言いませんが目論見があってのGETで有ります。 構成部品は栄、サンツアー、シマノとグレードは普及品でしょうか?。 部品は全く興味が無く、フレームがメインなのです。 どうしてかと言うと・...

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伊号400潜水艦

進水式はだいぶ前に実施済です。RC操縦で走航できますが細かい工作はまだまだたくさん残っています。今回は久しぶりに舷外電路の後部の工作や無線電纜その他の工作をしましたチョコチョコ細かい工作を追加するとRC運用時には引っかかってあまりよくないのですが飾って置くほうが長いのでこれもま~良いか???。気の向いたとき工作なので次回はいつになるか・・・飛行機格納筒の扉ロック機構やモンキーラッタル、水抜き穴などまだ...

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日本郵船 龍田丸⑫角窓と甲板

丸窓のほかに中央部に角窓も有ります。そこで折れたヤスリで基になる長四角をつくり、丸窓と同様な感じにしました。甲板の木甲板を作り始めました。甲板色を塗装してから鉛筆で1mm間隔で線を引いてみます。正確な間隔ですべて引けるとは思いませんでしたが・・・やっぱり精進が必要ですね。 間隔も難しいのですが線の強弱の具合も難しい・・・ でも雰囲気はよさげですのでこれで進めてみたいと思います。...

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久しぶりに自転車・デモンターブル

月末のミーティングに備えて久しぶりにデモンタ君を引っ張り出しました。今度のお題はデモンターブルです。 (デモンターブルについてはのカテゴリのナショナルデモンタブルをよろしければご覧ください)これは何としても参加しなくてはイカン、と時間をみては磨いたり整備をしていました。「危険な暑さ」・・・こんななか短時間ですが久しぶりの試走行です。どんなに暑い時にでも涼しげな風が吹き抜ける某所です。 今回も期待を裏...

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日本郵船 龍田丸⑪船側丸窓

日が照っていたと思ったら雨が強く降ったり台風のお天気でしたね。風は有るのですが何分にも湿度が高く蒸し暑い一日でした。せっかくのお休みですが、こんな時は船模型が進みます。船側の丸窓です。龍田丸クラスは船側の黒色塗装部は大体丸窓です。船側の丸窓は難しい・・・ただ単に穴を開ければよいはずはなく、どう作ろうか迷うところです。日本郵船博物館の浅間丸は縮尺も大きいので正確に作られています。ガラスの内側、船内は...

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日本郵船 龍田丸⑩飾り台への固定

画像的には変わり映えしませんが飾り台に船体を固定する工作をしました。5mmのボルトで木部台座の下側から船体に仕込んだナットで取り付けます。どうやって固定するか・・・いろいろ方法を考えましたが船体甲板から穴を掘り、船底に作ったナットの台座を接着しました。結果はうまく出来ました。これからの工作で台座を持ってできるので非常に有効だと思えます。...

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日本郵船 龍田丸⑨船体と船台

8月に入って早、6日、です。やっと時間に余裕が取れるようになりました。アルバイト先の幼稚園は今年からsummer schoolが有りますので週2回ぐらい出勤します。さて忙しかったのですが龍田丸は全く手つかずではありませんでした。船体の修正・・・貼り合わせが実船のように良い感じで表現できる・・・はずでしたが染み込ませ塗料の何がいけなかったのか紙の収縮が今まで経験したことが無いほど縮まり隙間が目立つ感じになりまし...

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日本郵船龍田丸⑧4軸推進

船底部で一番手間が掛かるのがプロペラシャフトのカバーです。材料を何にするか、形状は、船尾船底部はなだらかな曲面が多くその曲面から軸とカバーが生えていますのでこれまた難しそうです。今日もはっきりしない梅雨特有の一日でしたね。午前中に用事を済ませて・・・晴耕雨読・・・雨模型です。昨日から少し進めていましたが、これでやってみようと決めて作ってみました。材料は紙です。紙と言っても結構腰が強く円錐状に作るの...

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日本郵船 龍田丸⑦船底船尾

4軸推進・・・船体船底部のハイライトでしょうか。簡単にはできそうもないな~、と思っていましたが・・・やはりこれはかなりの難物です。 紙を丸めて作る、木材など別の材料で作る・・・これも迷っています。画像は丸めた紙を仮付けで様子見の状態です。左右ここは4軸でも艦艇の多くのようにシャフトカバー(ボッシングが小さい)が無い方が制作しやすそうです。シャフトカバーは基本円錐状だと思いますが船体取り付けにはひれ...

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久しぶりの自転車ネタ・ボトル

久しぶりの自転車ネタです。工作と言うほどではありません。キャップを改造?です。台湾から送料込みで5~600円で送ってきたこのボトル・・・工業学校の実習で作ったような感ですがリーズナブルな価格であることは間違いありませんね。 今まではそのままのキャップです。これはこれでよろしいのですが・・・。本体には一応自転車のロゴ印刷がありますがキャップからみても汎用でしょうね。このキャップを径も大きなものに交換...

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日本郵船 龍田丸⑥船側板貼りあげ。

夏風邪をひきました。仕事には影響ありませんがイマイチかったるいです。垣根の剪定をしたいのですが控えています。 ちょとづつですが毎日がんばりました、船側板を貼りあげました。幅10mmなので貼りあがった状態で寸法が分かりやすいです。 船首部のフレアがけっこうきついので少し苦労しましたが歪みもなく全体的にうまくいったようです。船尾部の曲面やラダー付近などもまあまあと思っています。船尾部はラダー基部やスクリュ...

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日本郵船龍田丸 船体⑤船側

舷側を貼り始めました。その前に舷側板の用意です。工作用紙を10mm幅で一枚は縦、もう一枚は横に切って短冊を作ります。 そしていよいよ貼っていきます・・・なにやら難しそうな感じですが予め引いておいた基準線に沿って貼っていくだけです。 まだこの時点では平面が多いので楽ですがこの後は船体底部の曲線や船尾の部分はそれなりに丁寧な作業になります。ドライバーの柄でトントンと馴染ませていきますが防水を考えずにでき...

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布袋葵

メダカを入れている水鉢に布袋葵を浮かしています。今朝見ると花が咲いていました。 淡い青系の花でとても綺麗ですメダカは2年ほど前の前職定年時に屋上で世話をしている現役さんに5匹もらってきたのがスタートです。今は3鉢に40匹ほどに増えました。今年もこの布袋葵に卵がたくさん産みつけられています。さ~て今年は何匹に増えるでしょうね~。そういえば庭の姫檜扇(ヒメヒオウギ)の白も満開です。 これはオレンジ色より...

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minatocyclo

Author:minatocyclo
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