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BSキャンピング⑤変速機

久し振りの自転車ネタです。船模型をしつつも自転車を忘れたわけではありません(それにしても遅々と・・・)。変速機のOHが完了しました。最初変速機関係は手持ちのユーレイアルビーで行こうと思っていましたがオリジナルのサンツアー変速機をいじっているとこの時代の最高の部品(メイカーの思いの詰まった)を感じてきました。長年の雨ざらし放置のため最悪の状態でしたが、ばらしてみると結構いけるじゃん!、となり気合を入れ...

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これや丸船体⑩キール

船体下部、キールを工作しました。全くの想像で作りました。資料が無いので同年代の船はどんなものだろうかといろいろ調べてみました。スクリュー推進になったころの船舶はすでにキールが有るようです。少し前の帆船時代には無いように思えます。これや丸もキールが有るはずなんですが・・・。ではどんな形のキールが???・・・同時代の戦艦三笠や艦船には今様のキールが有るようです。大体1/3ぐらいのキールが標準と聞いていま...

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これや丸船体⑨シャフトカバー

今年の仕事始め?はスクリューのシャフトカバーからです。これが結構手間喰いです。まずはスタイロの切れ端からそれらしく整形して・・・。こんな風に串にさして炭火であぶり・・・じゃ燃えちゃうのでこんな風に船体に取り付けます。簡単な位置決めですが自転車のスポークを利用して決まりました。ラダーを木片で作りました。三角形の補強版?は裏表貼りで船体方向は厚みが出てきます。船体をある程度作ってから甲板を作り上げてい...

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あけましておめでとうございます

おめでとうございます。今年も趣味の話に花を咲かせましょう。昨年は自転車趣味はちょっと停滞気味でしたが今年中にはBSダイヤモンドキャンピングを復活させたいと思っています。船模型はPMS、東洋汽船、日本郵船と変遷のあったこれや丸を東洋汽船移籍時の形状に完成させたいと思っています。相変わらず幼稚園バスの運転をしていますが、結構忙しく今年も変わらずと言った感じです。合間を見て船模型や自転車など趣味時間を考えて...

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これや丸⑧船体

船側の横板が貼り終わって修正しています。10mm幅の切り出した工作用紙の板を貼り終わり、接着が乾燥すると板と板の間に隙間が出来ます。それを埋めるのですが1回目は隙間に瞬間接着剤を流し込みその上からペーパーを当て削り粉が埋まっていきます。この後何回か塗装しては修正していくので軽く凸凹を埋める程度です。あまりシャカリキに埋めるとせっかくの鉄板を貼ったような感じが無くなってしまいますので適当なところでOK...

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これや丸船体⑦船側

始まりました・・・に続いて船側を貼り始めました。写真は同型船さいべりや丸ですね。操舵室の窓の構造がこれや丸とは違いますね。その他相違点は多々あるかと思いますが明治・大正の船の雰囲気プンプンですね。工作用紙を10mm幅に何本も切って船側板を作っていきます。長短2種類の船側板にします。船尾部のカウンタースタンは初めてなので最後にゆっくりと考えながら貼っていこうと思います。古い多くの実船の写真を見ますと同...

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これや丸船体⑥包帯巻き?

始まりました。包帯巻き・・・いや下地を作り始めました。スタイロの基船体は発泡スチロールに比べると接着が難しい感じです。発泡スチロールはもう少し浸透性が有ったような気がします。今までは水溶性のボンドと水を1:1で薄めていましたが2:1ぐらいボンドを濃くしました。今までの接着材の濃さでは密着が悪く思われました。書道用紙では接着剤が濃いためかびしゃびしゃな状態での修正が難しくなっています。船尾部はビスパテ...

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これや丸⑤船体

船体だけですがだいぶ船らしくなってきました。何しろ図面が無いので多分に自己流?船体ですが、まあまあこんなもんで良いかな、と言ったところです。船体形は20世紀になったばかりの蒸気船ですのでまだまだ帆船のイメージが残っているようです。艦艇では戦艦三笠の頃ですね。それを考えるとスマートな船型と言えると思います。船底はもう少し削り込んで修正します。スクリューやラダー付近は削り込みが必要ですね(ラダーはイメ...

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これや丸④台座、船体

台座・・・完成時には飾り台になりますが工作中は台座ですね。こんなようにスタイロの塊が乗りました。側面の線を大体ですが書いてあります。これからカッターナイフで線に沿って切り出していきます。今のところスタイロは発泡スチロールほど削り粉が出なくて作業性が良さそうです。接着も問題ないようです。台座に固定するのに船体側に補強版を兼ねてナット側の板を埋め込んでいます。1mm~2mmほど船底面より深くなっています...

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これや丸③新発見!

これや丸の図面は実のところ3回も書き直しています。照明の関係でずいぶんくすんだ感じになりましたがハウス部の左船側です。これもこの時点で煙突基部は暫定です。資料が少なく埒も明かないので見切り発車しましたが、何と三浦昭男著「北太平洋定期客船史」出版共同刊に何と簡単ですが船側図がありました。多分新造船時の簡単な説明図ですが今まで分からなかった船首部船底や舵、スクリュー部の形状が分かります。デリック部など...

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これや丸②図面

これや丸の図面(らしきもの)を書いていましたが、ほぼほぼのところで図面として使えそうになりました。上の写真はPMSの初期状態で、その他に東洋汽船に売却時の状態、日本郵船に移籍の状態などが見られます。所属船社で改造や追加の装置などが多々見られます。正確な写真の日時は不明ですので今回は東洋汽船籍になった時点(1916,大正5)の状態を想像しています。今後写真などで判明個所は加筆修正していきます。写真から図面を...

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これや丸

(出航風景画像はGoogle検索より、問題が有れば削除します)燈台補給船・若草も完成して次なる船は何にしようか・・・東洋汽船のこれや丸に決めました。これや丸、同型船に、さいべりや丸は大正、昭和初期に太平洋ライナーとして活躍した船です。1902年アメリカのパシフィックメイル社の太平洋ライナー、コーリヤ、シベリヤとして誕生、当時としては20knot近い韋駄天でした(現在でも早いかな?)。その後、日本の東洋汽船に...

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商船模型同好会

商船模型同好会、例会が横浜港大さん橋にある波止場会館で開催され参加してきました。大さん橋入り口にある波止場会館・・・なんとよろしいネーミングではありませんか。名前に負けず会場の部屋からは大さん橋付近の横浜港の見晴らしが素晴らしいです。目の前は象の鼻、といわれる船溜まりです。その遠方は赤レンガ倉庫や海上保安庁の基地(ここには例の不審船の展示が有ります)で、右側が大さん橋です。会の報告が終わり、各自持...

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確か3~4年前に九州の知人が送ってくれた柿があまりにも美味しくて種を使わなくなったプランターに埋めておきました。5本ほどの新芽が出てきて、そのうちの1本に実がなっていました。(2本は庭に移植、3本は友人にもらってもらいました)夏前に幾つか結実していましたが強風にあおられて皆落ちてしまいました。草刈りをしていると落ちた実の反対側に1個実が着いているではありませんか!。確か実生でまだ4年経ってないはずで...

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BSダイヤモンドキャンピング④

フレームのロウ付け工作をしました。色が変わっているところが新しい部品をロウ付け工作したところです。後ブレーキ、後変速機、インフレーターのペグなど長年の放置で変形やサビがひどく交換しました。インフレータのペグ間隔は手持ちプリムス(英式バルブ用直接アダプターつき)ではきつく、はたまたラーピーズでは無理なで7~8mmほど広げて付けました。後ブレーキワイヤーは内装工作をするか迷いましたがベアのままにしました...

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海上保安庁燈台補給船 若草⑲ 完成しました

毎日うだる様な暑さの夏休み・・・外に出ると危ないのでお部屋で船模型、お陰様で僕的には異例の速さでこのほど完成いたしました。細かい所がまだまだあるのですが限が無いので完成とします。これから気づいたところはその都度修正加工していきます(と言ってもやんなくなっちゃうんですが~)。海上保安庁の船艇もどんどん格好良くなっていきますが、過去の船らしい?外観をもったこのような船は大好きです。たった35㎝弱の模型...

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燈台補給船 若草⑱錨と錨鎖

アンカーとアンカーチェン、その他後部甲板上の装置など作りました。アンカーは写真でみると一回り小さいですね。そのうち作り直そうと思います。甲板上はキセル通風筒、手摺と無線索が出来ればほぼよろしいかと、最後に艶消し仕上げになり船名と船体番号が入れば完成です。いよいよ完成が近づいてきました。夏休みの間に完成したいと思っています。...

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BSキャンピング車③

船模型も自転車もあまりの暑さで進みませんがホイールを組みたてました。昨日は久しぶりにSLTMに参加させて頂き、同好の各氏との話に花が咲きましたが・・・何しろ暑くて少々へばりました。そんなわけで今日は休養で大人しく・・・しているわけがなく(まるで爺さんマグロだな)BSダイアモンドキャンピングのホイールを組みました。以前に銀輪庵さんから650Bのホイールを頂き、それを使用するつもりでしたが当時の形状のアラヤリム...

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燈台補給船 若草⑰

前檣周り、前部甲板周辺の配置がほぼ終わり後檣まで進みました。後檣はまだ手を付けただけですが、やっと船らしい感じが出てきたと思います。これから後部甲板はウインチや通風関係の装置など細かいところを作っていきます。大体出来上がった前部甲板や中央甲板部は通風筒、階段、舷梯(それに伴うウインチ)やレーダーマストの補強索?などまだまだ作らねばならない細かいところが残っています。小っちゃこい船ですがいろいろな装...

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海上保安庁 若草⑯

中甲板部がにぎやかになってきました。救命艇、作業艇などがダビットに収まりました。まだ細かい構造物が残っていますがこれから作る前甲板や後甲板と一緒に足していこうと思っています。船橋上の手すりは重すぎる感じがします。もう少し目が粗くなるか暗い色にしたいと思います。近くで見ると粗ばかり目立ちますが全体的にはこんなものかな、と思っています。...

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アルプスパイオニア、ペダル

アルプスパイオニアを手入れしてからだいぶ経ちますがペダルをそれらしい物に交換しました。再生完成時には極東のいわゆる競輪ペダルと言うものをつけていました。これは雰囲気の良い物でパイオニアには違和感なく装着されていました(この画像は交換後)。今回、三ヶ島の普及品と思われる胴体部分とケージの部分が軽合製(けいごうせい・・・最近では死滅語らしい!?)でパイオニアには、またヤレ具合がまことにピッタリの物が物...

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燈台補給船 若草⑮

船橋部が少し進みました。ガラス窓枠が木枠のようです。古い商船には木枠の窓ガラスで上下に解放されるのをよく見ます。いままで実際の写真と若干雰囲気が違いましたが雰囲気がグンと良くなりました。まだ多少凸凹していますが遠目にはそれらしく出来たようでこれから全面的に修正をすればヨシです。手摺もこんな感じかな~、と思っています。まだ何も固定をしていないので下段の階段はまだ取り付けられません。船橋上の細かい装備...

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BS キャンピング車②

船模型もゆるゆる進行ですが自転車ももっと進みが遅くなっています。まずはフレームの傷んだ箇所からと思い、構成パーツを集めていました。フレーム自体は思ったほどダメージは無く、ロウ付けされた小物部品のサビダメージです。こすったりして塗装が剥がれてそのままサビで朽ちた状態でしょうか。今回、まだ迷っているのが後ろブレーキワイヤーの内装工作をするか否かです。以前にシクロランドナー変速機を取り付けた工作をしたと...

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海上保安庁 燈台補給船 若草⑭

気の向いた時だけ造船所は気が向いてもなかなか進みません。甲板上の構造物、装置など横からの写真だけでは実態がなかなかわからず想像を交えて作っています。この辺は経験豊富な方ですと多分にスタンダードな雰囲気が分かるようですが残念ながら私はまだ精進が足りません(。-_-。)。と言うわけで想像俯瞰力?maxでこの辺まで進んできました。大きなところではデリック関係、手すり関係、などまだまだ多くの箇所が待っていますがだい...

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BS キャンピング車①

5月の連休も始まり、そろそろBSダイヤモンドキャンピング車をいじってみようと・・・。物置の部品をゴソゴソとひっくり返し、とりあえず使えそうな部品を出してみました。フレームはオリジナル仕様にするか、塗色を含めて自分工作をするかまだ迷っています。何か所かロウ付けをしなければならないところもあり、その際にリヤブレーキワイヤーを内装にしたい思いも断ち難い。でも5mmのパイプとフタ?が無い(何もない)のでどう...

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minatocyclo

Author:minatocyclo
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